お問い合わせ・ご予約

初診専用ダイヤル

050-7301-8493

再診・その他のお問い合わせ

03-6715-8481

   

24時間WEB予約

   

ご予約はこちら

松木歯科医院へのお問い合わせ:03-6715-8481

入れ歯を入れているのですが、歯に合わないのか痛いです。歯科医院に行けばどうにかなりますか?|蒲田駅から徒歩2分の歯医者 松木歯科医院

松木歯科医院
松木歯科医院へのお問い合わせ:03-6715-8481

電話予約・問い合わせ

WEB初診予約

お問合せ
Web診療予約

診療メニュー

入れ歯を入れているのですが、歯に合わないのか痛いです。歯科医院に行けばどうにかなりますか?

東京蒲田駅徒歩2分の松木歯科医院です。今回は「入れ歯を入れているのですが、歯に合わないのか痛いです。歯科医院に行けばどうにかなりますか?」について、お伝え致します。
結論から言えば歯科医院できちんと入れ歯を直してもらうのが一番良い対処法になります。入れ歯を入れたときに歯茎に当たって痛い等痛みがある部分はご自分で判断できますが、入れ歯が何故痛むのか、原因については咬み合わせやお口の中の健康状態を把握しなくては診断することができません。

まずは歯科医院に受診する

入れ歯に不調がでたらまずは歯科医院を受診してください。無理に使用を続けるとお口の粘膜に傷を作り、入れ歯を調整してもその傷が原因で痛みが生じてしまう場合があります。ご自分で入れ歯を調整しようとする方もいますが、必ず歯科医院で調整するようにしましょう。
無理に調整してしまうと、一から入れ歯を作り直さなくてはいけなくなる場合もあります。痛みが生じたら早期段階で、歯科医院を受診するようにしましょう。

歯科医院で痛みの原因を取り除く

入れ歯は一度製作すれば、ずっと使い続けることが可能です。ですが、入れ歯の清掃不良や土台となる歯の異常で痛みが生じる場合があります。痛みの原因を取り除くことで入れ歯の痛みをなくすことができます。

歯茎に異常がある場合

入れ歯や他の歯が清掃不良で、歯肉炎を発症している場合があります。この場合入れ歯をはめるだけでも痛みが生じてしまいます。まずは、歯や入れ歯に付着したプラーク等の汚れを除去して、お口の中をクリーニングします。歯茎に異常が生じたのが原因の場合、すぐに症状が引くことはありませんが、きちんとお口の中や入れ歯を清潔に保てば痛みも治まってきます。

歯に異常がある場合

土台となる歯が虫歯になっている場合、治療の必要があります。歯は神経を除去してしまうと歯が割れやすく、最悪のケースだと抜歯をする必要があります。そのため、当院ではできるだけ歯の神経を除去せずに虫歯の治療をおこないます。
また、歯並びが問題で清掃不良や痛みが生じている場合は、歯並びを治療することも検討して治療をおこなっていきます。

クラスプ(入れ歯のバネ部分)に異常がある場合

部分入れ歯の場合、入れ歯を支えている土台となる歯に負担がかかっていると痛みが生じる場合があります。
部分入れ歯のように歯にバネをかけて使用する場合、クラスプ部分が粘膜に擦れて痛みが生じることもあります。クラスプ部分を調整することで痛みをなくすことができます。

唾液の量が減少した

唾液の量が減少するとお口の中が乾きます。いわゆる口腔内乾燥症です。
唾液の緩衝作用が失われ入れ歯との刺激が痛く感じてしまいます。
唾液は入れ歯と粘膜の間のクッションのような役割をになってくれます。
唾液腺マッサージやこまめに水分を補給することで、入れ歯による刺激を少なくするとこができます。
場合によっては歯の型取りをしてクラスプの部分だけ作成することもあります。

入れ歯を作り直す必要がある場合もある

長年使用している入れ歯でも、お口の中の変化や入れ歯の異常によって、痛みが生じることもあります。

・歯茎の骨が痩せて入れ歯が不適になっている
・入れ歯自体が変形して不適になっている
・噛み合わせのバランスが崩れている

長年使用していると患者さん自身の歯茎の骨が下がって、入れ歯が合わなくなる場合があります。また、入れ歯の普段の手入れで「保存する時入れ歯を乾燥させている」「熱湯で殺菌する」等行っていると入れ歯の形状が変わって合わなくなってしまいます。
この場合は一から新しい入れ歯を作らなくてはなりません。
当院では患者さんの噛み合わせのバランスを診断しながら、精密に入れ歯を作成します。また、様々な種類の入れ歯を作成することが可能なので、患者さんのお口の中に適した材質や入れ歯の形状を提案することができます。

入れ歯安定剤は一時的に使用するのみ!

入れ歯が合わなくなった場合、すぐに頭に浮かぶものが薬局で入手しやすい入れ歯安定剤かと思います。歯科医院に来院するまでの一時しのぎで使用するには問題ないですが、安定剤を使ってずっと過ごすと口内環境に様々な問題が生じてしまいます。

・入れ歯やお口の中が清掃不良になる
・噛み合わせが崩れる
・入れ歯の修理や調整が不可能になってしまう
・歯肉退縮する

入れ歯は通常であれば、ぴったりとお口の中に合い使用することができます。入れ歯安定剤は、あくまで一時しのぎのために使用するようにして、合わないなと感じたら歯科医院を受診するようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?
最後に、「入れ歯を入れているのですが、歯に合わないのか痛いです。歯科医院に行けばどうにかなりますか?」についてまとめます。
●まずは歯科医院を受診する
●入れ歯が痛む原因を診断してもらい治療する
●場合によっては入れ歯を作り直す必要がある
●入れ歯安定剤は一時しのぎの時だけ
●自分で入れ歯を調整したり、無理に使用を続けない

入れ歯は一度製作してしまえば、歯科治療が終了するわけではありません。年々変化するお口の中の状態を確認しながら、修理をして使い続けることがベストです。そのためには定期的な検診で歯や歯茎、顎関節、歯を支える骨の状態を確認する必要があります。入れ歯で痛みが生じた場合は、ご自身でどうにか対処するのではなく、きちんと歯科医院を受診するようにしましょう。

ご予約はこちら

PAGE TOP