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咬合分析について|蒲田駅から徒歩2分の歯医者 松木歯科医院

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咬合分析について

咬合診断とは?

咬合診断は、かみ合わせの診断をすることです。患者様の主訴に対して、原因はどこにあるのか?を探ることにより、適切な治療を行う【事前準備】と思っていただけるとわかりやすいかと思います。

矯正治療の場合

矯正治療前に歯型、骨格だけでなく顎関節の位置がずれいていると、そもそも違う位置からスタートすることになります。

セラミック治療の場合

セラミック治療前にお口に中の状態だけ診て、白く綺麗な詰め物、被せ物に変更するだけだと、欠ける、取れるを繰り返し場合によっては顎、筋肉、歯周組織、骨、歯に影響が出る場合があります。

インプラント治療の場合

インプラント治療前に模型とCT分析のみだけでなく、なぜそこの歯が失われてしまったのであろう原因を探らなければ一見うまく行きますが、後々にその歯以外の所にダメージが蓄積してしまう事があり結果神経の治療もしくは抜歯の選択をする場合があります。

入れ歯治療の場合

入れ歯は色々な原因が合って抜歯に至ります。意外と気が付きませんが、最も顎関節の状態が悪い方が多く見受けられます。なんとなく噛んでいたところが咬みにくいが入れ歯だからしょうがないかなと思われている方が多々見受けられますが、入れ歯が悪いのではなく根本の顎関節の位置が違うことにより咬みにくい位置で咬んでしまっているケースがあります。残っている歯を残すためにもしっかりとした診査診断が必要になります。

咬み合わせ

咬合診断を行う方の主訴

  • うまく噛めない
  • 噛み方がわからない
  • 噛むと顎が痛い
  • 噛むと顎がゴリゴリ、シャキシャキと音をたてる
  • 口が大きく開けられない
  • 口を大きく開けるとガクンとなる

上記のような主訴の方は、咬合診断を行う必要があるといえるでしょう。問題の根本を探ることで、このような主訴を解決することが出来ます。

咬合診断の流れ

問診

ここでは、患者様ご自身の主訴をお伺いし、検査に入る前の情報をお聞かせいただきます。

顔貌検査

顔貌検査

顔貌の歪み、ズレをチェックします。

姿勢検査

姿勢検査

姿勢を検査します。前方・後方・側方を撮影し、身体のズレをチェックします。

CT撮影

CT撮影

CTを用いて、左右の顎関節の状態をチェックします。また、頚椎も同時に撮影することが出来ます。症状によっては当院と連携している病院でMRIを撮影していただく場合があります。

顎関節診断表

顎関節診断表

顎関節の診断表で正確に顎関節の状態をチェックします。

頚椎検査

頚椎検査

CTで撮影した頚椎の状態を背中側と側面で検査します。この検査によって、整体との連携が必要かどうかを判断します。

印象(歯型)採取

印象(歯型)採取

実際の噛み合わせを3次元的に確認する為に歯型を取ります。

フェイスボウトランスファー

フェイスボウトランスファー

顎の骨に対する、上顎の歯並びの位置を確認します。今のお口の中の位置関係を基準を決めてコピーし、咬合器という装置に移し替えます。

咬合器に付着

咬合器に付着

歯型とフェイスボウ、バイトと呼ばれる噛み合わせの記録を使い咬合器に付着します。

治療計画の立案

治療計画の立案

診断に基づき治療計画を立案します。患者様が納得して治療を受けていただくために、細かく丁寧にご説明致します。

咬合診断をお考えの方へ

咬合診断は、噛み合わせを正しい位置にするために重要な診断になります。噛み合わせは、入れ歯治療・審美治療・矯正歯科・咬合調整・口腔外科などすべての治療に精通します。当院では、噛み合わせを中心とした治療を行っていますので、しっかりと噛めるようになりたい方は、気軽にご相談ください。

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