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心と体の健康を守り続けるかみ合わせの大切さ|大田区蒲田の歯医者(歯科)なら 松木歯科医院

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心と体の健康を守り続けるかみ合わせの大切さ

歯は、親知らずを含めれば32本ありますが、一般的に成人の場合、すべての歯がそろっていれば28本です。
この28本のかみ合わせのバランスが失われると、心身にさまざまな障害が出るようになります。

かみ合わせと全身のバランスの関係

かみ合わせが悪い人は、歯が異常にすり減ったり、歯の根が長く露出していたり、歯がぐらついたり、歯茎が痩せているという特徴があります。

私たちの体は、左右、前後、どちらにも片寄らずにバランスをとりながら機能しているので、かみ合わせがアンバランスになると、しだいに全体のバランスが崩れてきます。たとえば、片側だけで噛んでばかりいると、顎にかかる力や顔の筋肉のバランスが崩れて、顎が痛んだり、顔が歪むこともあります。

さらに、かみ合わせが悪いと、全身にさまざまな悪影響をおよぼし、歯や口腔の病気はもちろん、肩や首のコリ、腰痛、目や耳の病気、糖尿病や高血圧などの生活習慣病、不妊症、冷え症、便秘や下痢、アレルギー、手足のシビレ、不眠症、自律神経失調症、うつ病などにも関連性があると言われています。

かみ合わせが悪くなるさまざまな原因

かみ合わせが悪くなる原因には、いくつかあります。遺伝もその一つで、親の歯並びが悪いと、子どもも同じように悪い歯並びになりやすいです。また、3歳くらいまでは指しゃぶりをしますが、過度の指しゃぶりは、上下の前歯の間にすき間をつくるので、かみ合わせが悪くなってきます。

虫歯や歯周病、外傷などで下の歯が抜けたまま放置していると、それまでかみ合っていた上の歯が少しずつ下がってきます。さらに、抜けた歯の両隣の歯が斜めに傾いてきたり、残った歯と歯の間があいてしまいます。

このように、抜けた歯のスペースを埋めるように歯が伸びたり、傾いたり、動いたりするので、全体のかみ合わせが崩れてしまうというわけです。そのほか、ものをかむ時は左右どちらか一方の側だけでかんだり、同じ向きで寝たりすることも、かみ合わせを悪くするので要注意です。

かみ合わせ治療最前線高度なかみ合わせ治療で歯の一生を守る!

歯が欠けたり、抜歯後に抜けたままにしたり、噛みにくい状態を放置すると、かみ合わせはますます悪化し、やがて健康な歯や顎、さらには全身にさまざまな問題が起こる心配があります。

全体のバランスを考えた総合的なかみ合わせ治療

むし歯や歯周病、歯並び、知覚過敏、顎関節症、歯ぎしりなど、歯に関する悩みは多岐にわたり、歯科治療は一生の付き合いといえます。ところが、せっかく歯の治療をしても違和感がある、かむと痛い、詰め物や被せ物が取れた、顎関節症がいつまでも治らず困っている、インプラントや入れ歯を入れたのにしっかり噛めないといった声があるのも事実です。

こうした歯・口腔の悩みは、かみ合わせが原因であることが少なくないのです。当院では一般の歯科治療はもちろん、審美的な治療、入れ歯、矯正、インプラントなど、すべての治療において、かみ合わせを重視した治療を行っています。

かみ合わせが悪く、一部分の歯に強い力がかかり続けると、歯がしみる、何もしなくても痛い、詰め物や被せ物が割れたり取れたり、顎の関節がずれて顔が歪んできます。ですから1本の歯を治療する場合でも、歯全体や顎関節の状態、口周囲の筋肉のバランス、舌の状態などを把握した上で治療計画を立てています。

エビデンスと最新技術を備えた治療を実施

単に痛みを取り除く、失った歯を補う、見た目をよくするだけでなく、どんな症状の歯でも正しく機能できる状態に戻すことを目的にしているため、精密な歯科治療を実現しています。

「歯並びが悪い、顎関節に異常がある、かみ合わせが安定しない場合は特に、フェイスボウトランスファーという装置を顔に装着して歯列の状態を計測し、現在のかみ合わせの状態を確認します。アルクスディグマという咬合機能測定器は、超音波で顎関節の位置、顎の動きを3次元で測定できるので、現在のかみ合わせの測定と、正しい咬合の設計が可能です。

ドイツ製のCT撮影装置で頸椎を撮影するのは、実は顎がずれると、そこに付着している筋肉に引っ張られて頸椎までずれてしまうからです。そうなると、体のバランスが崩れ、肩こりや腰痛、片頭痛など、さまざまな症状があらわれるようになります」

また、歯周病だと思っていた患者さんを検査した結果、かみ合わせが原因のこともあります。歯の殆どが欠損している場合でも、さまざまな治療法を選択し、かみ合わせを回復させています。

しっかり噛めて、歯を長持ちさせるためには、安定した口腔環境を整えることが大切です。

参照

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